「迷惑をかけたくない」の罠。
家族と終活の話ができない
本当の理由


葬儀の現場で終活のご相談を受ける、
和田のお話

今日お話しすること

「迷惑をかけたくない」の正体

現場が実感していること。

「話し合えていない」という壁

想いがあっても、動けない理由。

最初の一歩

小さなきっかけから始める。

困ったときの相談先

切り出し方も、一緒に考えます。

4人に3人が
「家族に迷惑をかけたくない」

75.7%

「迷惑をかけたくない」と答えた人

でも、その約半数は

「何も行動できていない」

想いと行動の間に、隔たりがあります。

これが、いまの日本の終活のリアルです。

1


現場が実感する
「迷惑をかけたくない」の正体

家族が背負う負担を、知っているから。

心配されているのは
「遺品整理」と「葬儀・納骨」

遺品整理

大量の荷物を、片付ける。

残された家族に、時間も労力もかかります。

葬儀・納骨

時間がない中で、決める。

気持ちが追いつかないまま、判断が続きます。

多く挙がった二つの場面は、現場の実感とぴったり重なります。

身内を亡くした直後、
ご家族は限界に近い

心も体も、
疲れきっている時期。


そこへ、片付けと葬儀の判断が
一気に押し寄せます。

見送りで苦労した人ほど
「同じ思いはさせたくない」

「自分の子どもには絶対に
同じ思いをさせたくない」


親御さんを見送ったときの大変さが、
強い想いになって、ご相談につながります。

2


動けない最大の壁は
「話し合えていない」こと

想いはある。でも、会話が始まらない。

約半数が
「話したいのに話せていない」

46.9%

家族と終活について、話せていない。

「迷惑をかけたくない」と答えた人のうち


想いはあるのに、行動の手前で止まっています。

話せない理由の第1位

「きっかけがないから」


何から始めればいいかわからない。
そのまま、時間だけが過ぎていく。

現場でも、一番大きな課題だと感じています。

優しさゆえに、
会話のきっかけを
失っている

親の気持ち

子どもに余計な
心配をかけたくない。

子の気持ち

親に終活の話は、
縁起でもなくて言えない。

お互いを想い合うからこそ、
話が始まらないのです。

3


壁を打ち破る
「最初の一歩」

大きな決断より、小さなきっかけから。

最初から100点を
目指さなくていい

遺言書も、葬儀の細かいプランも、いきなり決めなくて大丈夫。

情報を、ひとまとめに。

通帳や保険など、
財産・契約情報をまとめる。

好きなことを、少し書く。

エンディングノートに、
好きな音楽や思い出を書く。

ノートをリビングに
ポンと置いておく


家族の「これ何?」が、
話し合うきっかけに。

これからの人生を、
不安なく自分らしく生きるために。

まずは「ラーメン屋さんリスト」から

先月のエンディング産業展で配った、死ぬまでに食べたいラーメン屋のリスト。
ケーキでも、ピザでもいいんです。

通称「バケットリスト」

人生をどう
面白く生ききるかの
作戦会議。

切り出し方に迷ったら、
世間話のつもりで相談を

葬儀社や専門家が、きっかけ作りをお手伝いします。

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@jfuneral


LINE電話で、15分ほどご相談いただけます。

今日のお話が、あなたとご家族の小さな一歩になれば嬉しいです。