
現場が実感していること。
想いがあっても、動けない理由。
小さなきっかけから始める。
切り出し方も、一緒に考えます。
「迷惑をかけたくない」と答えた人
「何も行動できていない」
想いと行動の間に、隔たりがあります。
これが、いまの日本の終活のリアルです。
家族が背負う負担を、知っているから。
大量の荷物を、片付ける。
残された家族に、時間も労力もかかります。
時間がない中で、決める。
気持ちが追いつかないまま、判断が続きます。
多く挙がった二つの場面は、現場の実感とぴったり重なります。

そこへ、片付けと葬儀の判断が
一気に押し寄せます。
「自分の子どもには絶対に
同じ思いをさせたくない」
親御さんを見送ったときの大変さが、
強い想いになって、ご相談につながります。
想いはある。でも、会話が始まらない。
家族と終活について、話せていない。
「迷惑をかけたくない」と答えた人のうち
想いはあるのに、行動の手前で止まっています。
話せない理由の第1位
何から始めればいいかわからない。
そのまま、時間だけが過ぎていく。
現場でも、一番大きな課題だと感じています。
親の気持ち
子どもに余計な
心配をかけたくない。
子の気持ち
親に終活の話は、
縁起でもなくて言えない。
お互いを想い合うからこそ、
話が始まらないのです。

大きな決断より、小さなきっかけから。
遺言書も、葬儀の細かいプランも、いきなり決めなくて大丈夫。
通帳や保険など、
財産・契約情報をまとめる。
エンディングノートに、
好きな音楽や思い出を書く。

家族の「これ何?」が、
話し合うきっかけに。
これからの人生を、
不安なく自分らしく生きるために。

先月のエンディング産業展で配った、死ぬまでに食べたいラーメン屋のリスト。
ケーキでも、ピザでもいいんです。
通称「バケットリスト」
葬儀社や専門家が、きっかけ作りをお手伝いします。
公式認証LINEから予約
LINE電話で、15分ほどご相談いただけます。
今日のお話が、あなたとご家族の小さな一歩になれば嬉しいです。

「迷惑をかけたくない」の罠。
家族と終活の話ができない
本当の理由
葬儀の現場で終活のご相談を受ける、
和田のお話